今だからこそできる二人にしかできないウエディングを!


美しい記憶を永遠に!

かけがえのない家族や友人に感謝の気持ちを届けることは、結婚式の目的の一つです。伝統的な結婚式を重んじてきた時代と比べ、現代は形式的なものだけが残り、生活様式も多様化してきています。しかし、時代が変われど、人と人とが交わす誓いや感謝の気持ちというのは、いつまでも変わらない普遍的なものといえるでしょう。そんな今を生きる二人だからこそできる結婚式があります。思い入れのある旅先や、何度も見返す映画、目を閉じれば鮮明によみがえる季節の花々や景色の彩りなど、忘れることのできない細やかな想い出をちりばめましょう。新郎新婦はもちろん、その瞬間に立ち会った人すべてが笑顔にあふれ、そして、いつまでも美しい記憶として残る結婚式になるよう準備を進めていくといいですよ。

まずはコンセプトと式場探しから

招待状やケーキ、ドレスやお花など、一つ一つのアイテムにコンセプトが宿ることで点と点がつながり線となり美しいパーティが実現できます。結婚式がふたりの美しい記憶となるように、コンセプトから考えていきましょう。二人が大切なゲストの表情を思い浮かべながらどんな一日にしようか悩み、考え、ひとつひとつこだわって創り上げていく準備の時間はとても大切です。この時間は、永遠の一瞬に刻まれる大切な日のためのものですし、美しい記憶は永遠に深く刻まれていくことでしょう。二人だけのウエディングスタイルを完成するために、コンセプトを決め、それに合う式場探しをしましょう。

京都の結婚式場は普段よく目にする教会やホテルもありますが、伝統的なお寺風の会場や竹藪に囲まれた会場など、「和」をテーマとした会場が多数あります。